4月 4th, 2007
握力が強い人ほど長寿の傾向があるという研究論文が、3日付の米国の医学雑誌に掲載されたそうだ。
日米共同機関「放射線影響研究所」の佐々木英夫専門委員らの研究グループがまとめた論文で、握力が強いほど心臓疾患や脳卒中による死亡率も低くなると指摘。佐々木委員は、握力は体全体の筋力量や強さの指標となるとして、「長生きのために運動で筋力を蓄えることも大事」と強調している。
研究グループは、1970年から72年に同研究所で握力測定を受けた4912人を対象に、99年末までの期間、死亡時期や死因を追跡調査。年齢層別に、握力の強さに応じて男女各5つの集団に分け、握力と死亡の関係を分析した。
その結果、測定時の年齢が55?64歳の男性の集団では、平均的な握力を持つグループの死亡率とほかのグループの死亡率を比較した場合、最も握力が強いグループは平均グループの0.72倍だったが、最も弱いグループは1.38倍となった。
こうした傾向は、女性やほかの年齢層でも同様だった。
時事通信社より
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8月 26th, 2006
トレーニングで筋肉は鍛えられるが、筋肉の数や付き方は、個人によって生まれつきかなり異なることが、大阪外国語大の小松敏彦助教授(運動機能解剖学)の研究でわかったそうです。
これにより、筋肉を詳しく調べることで、天性のスポーツエリートの発掘に役立つそうです。
小松助教授は、大阪大解剖学教室の協力を得て、過去の解剖データなどを分析した。 例えば“力こぶ”は上腕二頭筋の名前の通り、二つの筋肉で構成されるのが一般的だが、分析では三つある人が14?20%、四つある人が1?4%いた。こうした特徴を持つ人は、ひじや指の筋肉の数も多くなるなど、特徴が1か所にとどまらない傾向があった。筋肉にかかる力に耐えるため、こうした特徴が現れるとみられるが、腕、指の筋肉が多いと、柔道などで、相手の動きを押さえる引き手に有効だと考えられる。
-以上 2006/8/26 infoseekニュースより-
だそうです。 アームがめっぽう強いアノ選手も、実は筋肉が生まれつき多かった、なんて話もあるかもしれません。
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8月 2nd, 2006
小川氏を筆頭に、新しい道場「真聖会」が南長崎にできました。 練習場は、土井の首小学校です。 詳細は、後ほど掲載していきます。
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7月 10th, 2006
日時
8月27日
9月18日
10月8日
10月下旬
11月下旬
12月17日
07年2月中旬
07年3月中旬
07年4月
場所
愛知県清須市(会場未定)
大阪府住吉武道館
徳島県(会場未定)
開催場所未定
高知県(会場未定)
愛知県清須市(会場未定)
長崎市茂里町NCC&スタジオ
三重県(会場未定)
(会場未定)
大会名
愛知県大会
大阪炎腕大会
四国大会(兼 徳島県大会)
第25回WAF世界大会
土佐野中塾大会
野中塾長杯
長崎県大会
三重県大会(中部オープン)
第1回AJAF西日本大会
※ 若干訂正、変更の場合がございます。
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4月 21st, 2006
ただやみくもにトレーニングをするだけではなく、十分な栄養を摂ることも大事です。
五大栄養素
炭水化物
体内でグルコース(血糖)に変わり、肝臓や筋肉細胞にいったん貯蔵される。 これらはトレーニングの際に、グリコーゲンとして筋肉を動かす元となる。
炭水化物が不足していると、筋肉にパワーがでなくなる。 しかし、グルコースがトレーニングによって消費されずに体内に残ると、脂肪細胞に吸収される。 そしてこれが皮下脂肪となっていく。
脂質
血糖に比べ、2倍のエネルギー量を持ち、吸収速度が早い。 そのため肝臓への負担が少なく、ハードなトレーニングには適す。 その他ビタミンを運んだり、血中コレステロールを保つ役割もうけもつ。
タンパク質
体の成長に欠かすことのできない栄養素。 トレーニングで傷んだ体の再生にも必要。 しかし体内に貯蓄しておくことができない上、排泄や汗などで流出してしまう為に不足しやすい栄養素でもある。 摂取されたたんぱく質は、体内でアミノ酸に分解される。
ビタミン
身体の調子を整える役割を果たす。 不足すると皮膚が荒れたり、内臓疾患になったりする。 水溶性であるため体内に貯蓄しておくことができず、摂取後2,3時間で尿として排出される。 ビタミンはこまめに摂取することが必要。
ミネラル
骨や筋肉、皮膚などを作る働きがある。 不足すると、骨折しやすくなる。 ビタミンはミネラルとの相乗効果によって、機能を果たすことからその効果を上げるためにも、しっかりと摂取したい。
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4月 18th, 2006
初心者の方では、少し余裕を持って10回反復できるような重量(がんばれば12回ぐらいあがりそうな重さ)を見つけ出して、まずはトレーニング重量とするほうがよいようです。
セット数
トレーニングする重量の設定が終わると、まずは10回×3セットのトレーニングを始めます。 筋力をつけるには、その部位の筋肉を限界まで追い込むことが必要となります。 1セットで限界まで追いこむことができればわざわざ3セットも行う必要はないのですが、初心者ではなかなか難しいようです。
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4月 17th, 2006
反動を使って行う
重い重量のダンベルや、少しでも回数をこなそうと考えて、反動を使ってトレーニングをしている方もいらっしゃいますが、安全のためにも、トレーニング効果を高めるためにも反動はつかわないようにしましょう。 その他バランスを崩しているのに無理やり挙上したりするのも危険です。
器具を乱雑に扱う
ダンベルプレートを、ベンチの上に置きっぱなしにしたり、ラックに戻す際に疲れているからといって、乱暴に置いたり、バーベルのプレートを片方だけ先にはずしたり、プレート2,3枚を一気にはずしたり、カラーを取り付けなかったりするのは怪我のもとです。 注意しましょう。
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4月 13th, 2006
ウエイトトレーニングを行う前後には、必ずストレッチをやるように心がけておきましょう。 自動車でいうところのアイドリングのような役割を果たし、怪我の防止や、効果の増大につながります。 ストレッチはゆっくりと行い、各部位を伸ばし時間は15秒程度がよいようです。 心地よい張りを感じるまでしっかりと行いましょう。
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4月 13th, 2006
まずは正しい姿勢でトレーニングを行うことが重要です。そうしないと、思わぬ事故や、怪我にもつながります。
初心者のうちに、徹底的にに正しいフォームを身につけていくことが重要です。
ゆっくり上げて、ゆっくり下ろす
トレーニング中の動作は、ゆっくり上げて、ゆっくりと下ろすというのが基本的な動作です。 しかも目的の部位の筋肉を、いっぱいまで伸ばし、いっぱいまで収縮させるというフル・コンストラクションが、大変重要となります。またその際の、呼吸については、バーベルが体に近づいたときに息を吸うというのが基本となります。
イメージも重要
鍛えている部位に意識を集中することにより、筋肉に力がはいりやすくなります。
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4月 13th, 2006
ウエイトトレーニングで取り扱う重量の目安は、初心者の場合で、ギリギリ10回持ち上げることの出来る重量で行うことが目安となります。 これを10RMと呼びます。
RM?
RMとは、Repetition Maximum(レペティション・マキシマム)の略で、最大反復という意味合いです。 ですから3RMといえば、ギリギリ3回だけ持ち上げることができる重量ということになります。
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