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アームレスリングのルール

競技台

アームレスリングは各連盟公認の競技台で行われます。 材質は鉄骨にビニールをかぶせたもので、相手の甲を押し付けるウレタン入りのパットが取り付けられてあります。

競技台

競技法

  1. 競技台をはさんで互いに一礼する。
  2. 台のパットにひじを置き、相手と手を組む。 もう一方の手でグリップを握る。
  3. 審判が公正をチェックし、合図と同時に相手を倒す。

ストラップ

ストラップ

競技中、相手と手が離れてしまった場合は、専用のストラップで相手との手を固定し、はずれないようにします。

反則(ファール)

1,審判の合図(レディ、ドンムーブ)の後に指や手を動かすこと。

2,グリップから手が離した場合。

反則:グリップから手を離した場合

3,パットからヒジが出たり、浮いた場合。

反則:パットからひじが出たり浮いた場合

4,両足が浮いた場合。

反則:足が浮いた場合

5,審判が注意をしても正しい姿勢をとらない場合。

等。 2回のファール宣告で失格となります。

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